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1986年 7月 会社設立<資本金5,000,000円>
1991年 7月 永代機械工業株式会社と立体駐車装置(パークロボ)の販売代理店契約を締結、立体駐車装置の販売営業を始める。
1994年 5月 株式会社ヒューマン・インダストリアル・デザイン社と東京都内の販社契約を締結、駐輪機の販売営業を始める。
  7月 都市駐車場対策協議会に入会。
    第3回パーキング・ジャパン'94に駐輪機サイクルバードII型をメーカーと共同出展し好評を得る。
  12月 アスファルト駐車場経営パッケージプランによる、直営月極駐車場第1号(39台)オープン。
1995年 1月 台東区役所から無人自転車管制装置【駐輪機サイクルバードII型】420台を受注、新設の区営入谷駐輪場に設置する。
  5月 パーク24株式会社とタイムズ駐車場フランチャイズ契約を結び、直営時間貸駐車場の第1号として【タイムズ綾瀬第1駐車場】をオープンする。
    直営タイムズ駐車場:累計台数100台
  6月 パーク24株式会社の販売代理店(第1号)として代理店契約を結び、個別無人駐車管制装置【パークロック】の工事及びメンテナンスの指導を受ける。
1996年 1月 第1回増資:資本金10,000,000円
1997年 2月 足立区土地開発公社と、公共駐車場の運営管理代行委託契約を結び、公共未利用地を活用した時間貸駐車場【西新井東口暫定駐車場】をオープンする。
  3月 第2回増資:資本金15,000,000円
  4月 (社)足立法人会とタイムズ駐車場の契約を結び、足立法人会館建設予定地に建設工事着手までの期間、土地の有効利用として、【タイムズ千住中居町第1駐車場】をオープンする。
  6月 直営タイムズ駐車場:累計台数300台
1998年 5月 時間貸駐車場(タイムズ24)のノウハウを生かし、時間貸駐輪場の実験店舗【タイムズサイクルパーキング】を足立区綾瀬にオープンする。
1999年 3月 駐輪場管理会社【ACS足立駐輪場管理株式会社】を設立する。
  4月 時間貸駐輪場を新たな事業として、『cycle24h』及び『タイムズサイクルパーキング』の名称で事業展開を始める。
  7月 直営タイムズ駐車場:累計台数500台
  9月 第3回増資:資本金25,000,000円
  10月 cycle24hシステム駐輪場:累計台数1,000台
    自転車駐車場工業会に駐輪システムメーカーとして入会する。
  11月 ACS足立駐輪場管理株式会社の業務として、【ホットライン・中央管制センター】の事業展開を始め、電話回線と情報通信システムによる、無人時間貸駐輪場のサポート体制を整える。
2000年 1月 第4回増資:資本金50,000,000円
  3月 (社)東京都信用金庫協会、しんきん協議会連合会から、第13回優良企業表彰制度の表彰(審査員特別賞)を受ける。
  5月 駅前商業施設お客様用駐輪場対策として、東武伊勢崎線草加駅の商業施設に【cycle24草加ヴァリエ駐輪場】をオープンする。
    第6回パーキング・ジャパンにcycle24hシステムを出展し、日本初の時間貸駐輪場システムとして好評を得る。
2001年 4月 cycle24hシステム駐輪場:累計台数2,000台
  9月 東京急行電鉄様より【サイクルコインパーキング東急奥沢駐輪場】の管理委託を受ける。
2002年 5月 直営タイムズ駐車場:累計台数650台
  7月 帝都高速度交通営団様用地(千代田線綾瀬駅隣接地)に【サイクルコインパーキング綾瀬東口第2】をオープンする。
    cycle24hシステム駐輪場:累計台数3,000台
  8月 足立区が発注した全国初の駐輪場PFI事業(竹の塚西自転車駐車場整備運営事業)を、蓄積したノウハウを活かし、関連会社の足立駐輪場管理(株)で受託。駐輪場施設を建設して翌2003年3月1日にオープンする。
2003年 4月 (株)JR東日本都市開発から、赤羽駅高架下に開設する大規模商業施設に併設される駐輪場(2,500台)の管理運営業務を受託し、初期無料時間を設定した【買物自転車と短時間駐輪自転車共存システム】を採用した駐輪場をオープンする。また、放置自転車撲滅に向けて短時間無料駐輪場運営と街頭指導の相乗効果を検証するため、北区(官)とJR東日本都市開発(民)との官民協働の取り組みをバックアップする。
2004年 4月 埼玉県蕨市と、蕨駅西口再開発用地の5年間の暫定有効利用方法として提案・契約した【蕨駅西口自転車・バイク駐車場】(cycle24hシステムを使った時間貸し駐輪場)がオープン。民間の資金とノウハウを利用した駅前再開発用地暫定駐輪場の建設が実現、また入庫後2時間までは無料の駐輪場として自転車愛好者の支持を受け、放置自転車の減少にも貢献したことが評価される。
    cycle24hシステム駐輪場:累計台数5,000台
直営タイムズ駐車場:累計台数765台
    王子駅前商業施設【サンスクエア】を運営する日本製紙総合開発(株)から、お客様用附置義務駐輪場の不正対策として駐輪場運営業務を受託、【買物自転車と短時間駐輪自転車共存システム】を採用した【サンスクエア駐輪場】をオープンする。
2004年 9月 さいたま新都心駅前商業施設『コクーン新都心』を運営する片倉工業(株)から、お客様用附置義務駐輪場の利便性対策として駐輪場運営業務を受託、「買物自転車と短時間駐輪自転車共存システム」を使った『コクーン新都心駐輪場』をオープンする。
  12月 cycle24hシステム駐輪場:累計台数7,500台
2005年 4月 江戸川区が推進する区内「駅別一括業務委託」(駅周辺の放置自転車対策、駐輪場、集積場の運営)に応募し受託
    4月1日、都営新宿線・一之江駅地区の受託業務を開始(地下駐輪場:2,500台、地上2層駐輪場1,380台)
  12月 cycle24h駐輪場:累計台数8,504台
受託管理駐輪場:累計台数10,214台
2006年 6月 cycle24h駐輪場:累計台数9,941台
受託管理駐輪場:累計台数10,714台
  12月 1998年、綾瀬に実験施設を設置してから8年、直営駐輪場(cycle24h)の管理台数が10,000台を突破
2007年 4月 cycle24h駐輪場:累計台数11,530台 + 受託管理駐輪場:累計台数11,314台
直営・受託管理 総台数22,844台
2007年 9月 cycle24h駐輪場:累計台数12,130台 + 受託管理駐輪場:累計台数12,942台
直営・受託管理 総台数25,072台
2008年 4月 cycle24h駐輪場:累計台数12,664台 + 受託管理駐輪場:累計台数17,518台
直営・受託管理 総台数30,182台
2009年 4月 cycle24h駐輪場:累計台数14,136台 + 受託管理駐輪場:累計台数17,955台
直営・受託管理 総台数32,091台
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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